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2022年モデル情報まとめ

「秘密を守らないやつがいるなぁ」
という台詞と共に突如新型タンドラのTRD PROが公式発表されてから早1週間。
インテリア画像が1枚追加された以外はまだまだ謎に包まれたままですが、
タコマのTRD PROと合わせていったんまとめておきましょう。

ディーラー発表用の画像が流出してからなんとなくのイメージはつかめていましたが、
公式に発表されたのはまずこちらの画像から。
ライトバーはオプションなんかなーと思っていましたが、まさかのTRD PRO装備。
グリル下部のLEDフォグは以前のリーク画像にもあったので、この位置が標準と思われます。

続いてでてきた画像はインテリアの一部。
分割して順番に見ていきましょう。
運転席側のアシストグリップ復活はうれしいところです。
ハンドルセンターの赤いラインはTRD PROだけでしょう。

新型のランクルと同じ位のモニターが目を引くインパネです。
APPLE CAR PLAYやアンドロイドオートのおかげでナビ使えますし、、360度カメラも付いている(一部グレードはオプションかも?)ので、普段使いは困らなそうです。
ミラーはデジタルインナーミラーかな?

何の変哲もない助手席側ですが、フロントガラスをよーく見るとTOYOTA TRUCKSの文字が。

※わかりやすいように拡大、反転しています。
JEEPなんかでよく見るやつですね。
二つ並ぶ山は富士山ではなさそうです。

iFORCE MAXの青文字が気になるところです…
他車のように何日かごとに1枚ずつ公開して焦らす作戦だと思いますので、今後に期待しましょう。
ちなみにいつも載せているひみつのメーカー資料はまだ更新されていません。
タコマの2022モデルも発表になりましたね。


毎年変わった色が限定色で登場しますが、2022年モデルはライムグリーン!
外観は多少変わり、前席ドアのTRD PROエンブレムがなくなり、ブラックのTACOMAエンブレムに変わりました。
その代わりにベッドパネルにどーんとTRD PROがスタンプされました。

これまでのタンドラTRD PROよりも強調されている気がします。
(新型タンドラはテールゲートに更にでかくスタンプされてるみたいですが)

フロントのリフト量が1→1.5インチ、リアのリフト量が0.5インチ増えたとのことで、フロントアッパーアームがノーマルからTRDの鍛造アルミ製に変わりました。
タイヤ&ホイールのデザインも変わったようです。


シーケンシャルウインカー付きLEDライトや360度カメラ、レザーシート、サンルーフなどはこれまでどおり標準装備。
どんどん立派になっていくタコマです。


2021年モデルにも設定されていたトレイルエディションですが、TRD PROと色違いのホイール、1.1インチのリフトアップを追加装備して登場です。

荷台のクールボックスも引き続き装着されます。
ルナーロック、アーミーグリーン、ホワイト、ブラックの設定です。
半導体不足の車両減産のあおりを受けて、これまで以上に販売台数が少ないと予想されます。
それだけレアな車になると思うので、気になる方はしばしお待ちを。
[ 車 ] 21/06/27 | 18:08
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